市民会館 29 9月 2009 Go Pushkin

市民会館

プラハを代表するアールヌーヴォー様式の市民会館。館内にある
スメタナホールは、プラハで最も大きいコンサートホールです。

スメタナホール, プラハ 市民会館チェコ共和国、プラハ、市民会館

市民会館について

アールヌーヴォー様式の建物である市民会館は、1906年に建設が始まり、
1912年11月22日に完成しました。
1918年チェコスロバキアの独立宣言した場所であり、今は、プラハの春
音楽祭のメイン会場として有名な市民会館。音楽祭は、1946年より始まり、
毎年スメタナの命日5月12日に開幕します。

チェコを代表する多数の建築家、芸術家によって造られた市民会館は、
外観だけではなく、内装、ステンドグラス、スメタナホール、天井画など
息をのむ美しさです。建築家オスヴァルド ポリーフカ[Osvald Polívka]と
アントニーン バルシャーネク[Antonín Balšánek]が共同設計したと
言われている市民会館。内装の一部 市長の間は、ポリーフカの友人で
あった アルフォンス ムハ[Alfons Mucha]が手がけています。

市民会館の館内ツアー

館内は、ガイドツアーのみ行っています。

毎日ではありませんが、ほぼ毎日1日数回時間が決まっています。
市民会館のホームページ又は、市民会館で時刻など調べることができます。
入場料: 大人270kč 子供220kč。

市民会館への行き方

地下鉄Bライン(黄)ナームニェスチー リパブリキ[Náměstí Republiky]駅
よりすぐ。