銀の町クトナーホラ
クトナーホラ(Kutna Hora)は、本当に静かな田舎町。
観光地としては有名なクトナーホラだけど、
お店自体少なく、週末は閉まってるので 水を買うのにも一苦労。
だけど、
すごーい昔は、プラハに次ぐ大都市で
プラハを経済的にサポートしていた時期もあったほど。
そんなこと信じれないほど、今はド田舎。

世界遺産に登録されているバルバラ教会
クトナーホラは、
13世紀に銀の鉱脈が発見されて、一気に経済都市して発展。
14世紀には、王宮直轄の造幣局が置かれ、
中世の通貨グロシュは、
銀純度94%として、中央ヨーロッパで共通貨幣して扱われて
チェコを繁栄させたと言われています。
*ボタニクス村の通貨もグロシュでした。

クトナーホラ 町の様子

すごい歪んでる家

消えてしまいそうな絵の家は、

メキシカンレストランでした。
振り向き写真が多いのは、ワタシは覗き係だから。

うちのアパートもこうなる予定。

ナームニェーチの聖母マリア教会

かわいい家

本当に静か。

聖バルバラ教会へ
ここは、観光客いましたが、少ないね。
カレル橋は、すごい人だし、スリとかあるから
じーっくり見てるの怖いけど、

ここなら、ゆっくり見学できます。

これは誰か分かんないけど

これは、フランシスコ ザビエル。

聖バルバラ教会の横にある聖イエズス会大学

世界遺産 聖バルバラ教会
プラハ城にある聖ヴィート大聖堂に似てると思ったら
聖ヴィート大聖堂をデザインした建築家が
この聖バルバラ教会もデザインしたそうです。

ステンドグラスがキレイ。

これも。

中央部分

花のデザインの天井
1388年に、銀で富を得た市民によって建設が始まった聖バルバラ教会。
聖女バルバラは、鉱山で働く人たちの守護聖人です。
16世紀には、銀が掘り尽くされて クトナーホラの町は衰退し、
聖バルバラ教会が完成したのは、1905年と言われています。

聖バルバラ教会の庭からの景色
時が止まったようなすごい静かな町は、
スロバキアにある鉱山で繁栄した町
バンスカ シュティアヴィニツァにそっくり。
バンスカ シュティアヴィニツァも、
クトナーホラのように時がとまったような静かさ。
Chram sv.Barbory(聖バルバラ教会)
Barborska; 284 01 Kutna Hora, Czech Republic


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5 Comments
癒されるなぁ。。。
ほんっと美しいよね。。。
あと、写真撮るの上手だよね。
あたしはね、忙しいってより心に余裕がないんだなぁ。
ここへきて勝手に癒されてます。
ほんと、しずかな感じだね。
住むには良さそうっ きれいだし(^^)
でもお店が少ないのは困るねー
なんかさみしすぎな感じもするし…
Kikiへ
お疲れさまです。
写真は、Michalが撮ってるからキレイなのよー
あと天気がいいのと。
ゆぅきちゃんへ
ちょっと田舎町って住むの良さげじゃん!?
でも、こっちだと、、、
店は社会主義時代のままで静かというか滅びてる?し、
電気とかがよく止まったりするんだよー
停電で復旧に1日かかったりとか、なにかと古いみたい。
mixiから来ました。
東欧、特にチェコ(スロバキアも)は行ってみたい海外ベスト3でして、面白く見させていただきました。
どうもありがとうございます、見切れてないので、また来ます。
みきマウすさんへ
コメントありがとうございます!
また、遊びに来て下さい。=)
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