セドレツの世界遺産
がいこつ教会がある地域 セドレツ(Sedlec)。
ここは、本当に静かなところ=何にもないんだけど
世界遺産に登録されてるところがあります。

それがこれ。
聖母マリア大聖堂

大きいんです。
この聖母マリア大聖堂は、13世紀に建てられ、
ゴシック様式では、チェコ国内で最も大きい大聖堂です。
社会主義時代、宗教が否定されていて、
この大聖堂は、タバコ工場として使用されていたそうです。
1995年に、世界文化遺産に登録され、
2001ー2009年までの長い間、修復工事をしていました。
工事後だし、本当にキレイでした。中。

それにしても、観光客がいません。
世界遺産に登録されてない
がいこつ教会には観光客いっぱいだったけど。

ケースの中では、誰かが寝ていらっしゃいます。

このケースの中です。
誰かは、はっきり忘れましたが
顔はプラスチックのマスクをしていて
モーツァルトが着てそうな服を着ていました。
手、足は骨になっていて、あばら骨は服の上に装飾の一部に。
足が小さくて、履いてる靴が20cmくらいでした。

白のフレームはいいですね。
教会にある絵画のフレームはだいたい黒xゴールドが多いんですが
白xゴ―ルドのが、絵画が大きく見えて、ゴージャスな気がします。

静かな大聖堂でした。
次は、クトナーホラの世界遺産。
katedrála Nanebevzetí Panny Marie(聖母マリア大聖堂)
Vitezna; 284 01 Kutna Hora Sedlec, Czech Republic


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3 Comments
綺麗!!
白くって、おおきくって。
まだまだゴタゴタしてるアタシには、このブログはオアシスですわ。
次回も世界遺産なのね。楽しみ!
13世紀に建てられて、まだ残ってるのがすごいよね!!
建てたばかりのようにキレイに修復したね。
ケースの中で寝てるガイコツって、ミイラってことなの?
Kikiへ
そんなに忙しいの〜?
暇で仕方ないワタシからしたら、
羨ましいわー
マンゴーJへ
そう、ミイラってこと。
でも顔はマスクしてるから見れないけどね。
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