が い こ つ
チェコには、がいこつでいっぱいの場所があります。 プラハから南東へ約60km、電車で約1時間。 クトナーホラ(Kutna Hora)。 クトナーホラは、チェコ語で掘る山という意味。 クトナーホラ、セドレツ(Sedlec)という地区にある この教会は、納骨堂で、人骨で装飾されています! 本物の人骨です。 本当に、全部本物だから。 「ねー、お気に入りの見つけた?」って言ってた人たちがいたけど、 これでしょ。 カラスがつっついてる! この4万人の人骨は、13、14世紀に伝染病、戦争でなくなった人たちで、 この墓地に埋まっていたものです。 人骨を使って装飾するというアイデアは、 フランティシェク リント(Frantisek Rint)のもので、19世紀に作られました。 人骨を使うというのは 亡くなった人の復活を意味してるとか。 ↑ 『1870 F Rint Z Ceske Skalice 』は、 1870年 F リント チェスカ スカリツェ出身 ということです。 ずっーとはいられない場所。 Kostnice Sedlec(セドレツ納骨堂) Starosedlecká, 284 03 Kutná Hora, Czech Republic

