チェコ第2の都市ブルノ
チェコ南部、モラヴィア地方にある町 ブルノ[Brno]へ行ってきました。 プラハからウィーン、ブラティスラヴァへの通過点で、 立ち寄ったことがなかったブルノ。 建物、道路の広さ、日曜日はどこも閉まってるウィーンっぽさと 東欧の雰囲気がかさなった町 ブルノ。 旧市庁舎にはインフォメーションセンターがあります。 インフォのおばさんはすごい親切。 (ミカル説:ブルノの人は、スロバキア人好きだから。) この入り口にある装飾、ウィーンのシュテファン大聖堂を設計した Anton Pilgram[アントン ピルグラム]の作品。 中央の先端が曲がっているのは、十分な報酬がもらえなかったアントンが わざと曲げて作ったと言われています。 プラハとまた違って、このフォントかわいい。 Brno mest -ブルノ市 Radnicka – 市庁舎通り この日の気温は、-5℃寒すぎず、風もなくよい天気だったけど 外にいることが心地よくないのが冬。 やっぱり、観光するのは日も長い春、夏が一番だなーとつくづくと感じた。 ブルノ続く

