チェコ第2の都市ブルノ
チェコ南部、モラヴィア地方にある町
ブルノ[Brno]へ行ってきました。
プラハからウィーン、ブラティスラヴァへの通過点で、
立ち寄ったことがなかったブルノ。

聖ペテロ聖パウロ大聖堂
建物、道路の広さ、日曜日はどこも閉まってるウィーンっぽさと
東欧の雰囲気がかさなった町 ブルノ。

旧市庁舎
旧市庁舎にはインフォメーションセンターがあります。
インフォのおばさんはすごい親切。
(ミカル説:ブルノの人は、スロバキア人好きだから。)

旧市庁舎の入り口
この入り口にある装飾、ウィーンのシュテファン大聖堂を設計した
Anton Pilgram[アントン ピルグラム]の作品。
中央の先端が曲がっているのは、十分な報酬がもらえなかったアントンが
わざと曲げて作ったと言われています。
プラハとまた違って、このフォントかわいい。
Brno mest -ブルノ市
Radnicka – 市庁舎通り

ブルノ市内の建物

自由広場にあるひと際目立つ建物
この日の気温は、-5℃寒すぎず、風もなくよい天気だったけど
外にいることが心地よくないのが冬。
やっぱり、観光するのは日も長い春、夏が一番だなーとつくづくと感じた。
ブルノ続く



Get a Trackback link
4 Comments
(ミカル説:ブルノの人は、スロバキア人好きだから。)
理解出来ます。
プラハの人は、スロバキア人に限らず、外人嫌いですよね。
特に中国人、ベトナム人、スロバキア人だったら不幸!
プラハの人が毛嫌いするベスト3ですよね。
ブルノの人もベトナム人、中国人は嫌っているようですが、スロバキア人に限らず外人を差別しませんよね。
当のスロバキア人も、私と同じ事を感じていたことが判り感激しました。
いいなぁ。私も一度Brunoをしっかり歩きたいものです。
保育園の遠足に誘われて、動物園に行ったことがあります。キリンが目下で見学できるような作りになっていて、キリンの顔が近くに見えたので、感激でした。
ひよこやウサギを抱っこさせてくれて、「おお、日本並み!」って、これまた子供も大喜びでした。町並みも素敵そうでしたね。
(バスから眺めただけだったので。)プラハからだと、遠いでしょう?
旧市庁舎入口の、へにょ~んて曲がってるのがウケる!!
ブルノ、あたしも行ったことないなぁ。
池田さんへ
スロバキア人嫌いなんだー笑
ミカルは、それは違うね。といってます。
彼は、スロ人としてプラハの人に嫌われたことがないんでしょう。
プラハの人は、首都出身ということで変な誇りがありますので
(変な誇りを持ってる人のほとんどは誰も知らない村出身が多いです。)
プラハ出身じゃない人を見下す感じですね。
ミカルは、チェコ人は、ベトナム人、中国人が嫌いというよりも
ドイツ人、ウクライナ人のが嫌いだと思うと言ってます。
チェコは、まだまだ人種差別がひどい国ですが、
ブルノ、田舎の人(観光客に慣れてない)は良い人がたくさんいます。
くにこさんへ
プラハからバスで180分です。
ブラティスラヴァからのが近いですね。
プラハっぽさより、少しブラチっぽかったですよ。
プラハは観光客ばかりでお店の人も疲れてるんでしょうね。笑
チェコではめぐり合った事ないサービスを
してもらい感激でした。笑
ちこちゃんへ
え?行ったことないの?
ちこちゃんとこからのが近いのにー
Leave a comment