シュピルベルク城
17世紀から20世紀にかけて、監獄として使用され 第二次世界大戦中は、ナチスドイツの収容所として使用されたお城です。 現在は、博物館です。 ワタシたちが行ったときは、マリオネットの展示をしてたけど あまりおもしろそうじゃなかったので中には入らず。 やっぱり、観光は夏とつくづく思った観光。
チェコ 観光
スロバキア人夫とチェコ共和国 プラハ在住。チェコ国内旅行とチェコビールが好きです。 このブログは、リンクフリーです。 メールはこちらへどうぞ↓ ekoアットczechunderscope.com アットを@にして下さい。
17世紀から20世紀にかけて、監獄として使用され 第二次世界大戦中は、ナチスドイツの収容所として使用されたお城です。 現在は、博物館です。 ワタシたちが行ったときは、マリオネットの展示をしてたけど あまりおもしろそうじゃなかったので中には入らず。 やっぱり、観光は夏とつくづく思った観光。
ブルノは、チェコで2番目に大きい都市ですが あまりこれ!といった有名な観光名所がないです。 ブルノで一番有名な観光名所は、世界遺産に登録されている トゥーゲントハット邸 [Villa Tugendhat]だと思う。 1992年チェコスロバキアが分離をする際に、調印式が行われた 1930年に完成した、モダンな邸宅です。 2010年1月から外も中も修復工事中ということなので行かず。 ブルノ市内をぶらぶらしたので 町の雰囲気をどうぞ。 雪がかぶってるから、なんなのかよく分からない。 暖かい時期は、ここカプチン広場で野菜、花のマーケットしてる。 とっても静かな広場でした。 ブルノを通るとき、バスでも電車からでもこの大聖堂の塔がよく見える。 ブルノの象徴的建築物かな。 聖ペテロパウロ大聖堂の塔に登りました。一人180円くらい。 本当に誰もいなくて、ワタシとミカルだけ。 寒かった。 続く
チェコ南部、モラヴィア地方にある町 ブルノ[Brno]へ行ってきました。 プラハからウィーン、ブラティスラヴァへの通過点で、 立ち寄ったことがなかったブルノ。 建物、道路の広さ、日曜日はどこも閉まってるウィーンっぽさと 東欧の雰囲気がかさなった町 ブルノ。 旧市庁舎にはインフォメーションセンターがあります。 インフォのおばさんはすごい親切。 (ミカル説:ブルノの人は、スロバキア人好きだから。) この入り口にある装飾、ウィーンのシュテファン大聖堂を設計した Anton Pilgram[アントン ピルグラム]の作品。 中央の先端が曲がっているのは、十分な報酬がもらえなかったアントンが わざと曲げて作ったと言われています。 プラハとまた違って、このフォントかわいい。 Brno mest -ブルノ市 Radnicka – 市庁舎通り この日の気温は、-5℃寒すぎず、風もなくよい天気だったけど 外にいることが心地よくないのが冬。 やっぱり、観光するのは日も長い春、夏が一番だなーとつくづくと感じた。 ブルノ続く
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