白亜の城 フルボカー
天気予報を信じて チェコ南部、チェスケーブジェヨヴィツェのすぐ近くへ。 朝は、すごい霧で本当に晴れるのか心配だったけど (予報では、晴れの最高気温13℃。) でも、晴れた! ワタシには、全く白に見えない。黄色い。 13世紀にボヘミア王によって建てられたフルボカー城。 その後なんども所有者が変わり、 19世紀、シュヴァルツェンベルク家によって イギリスのウィンザー城を模して改装。それが今の姿です。 このシュヴァルツェンベルク家は、ドイツ出身の貴族で チェスキークルムロフも支配してた貴族です。 ワタシは、中庭のが「わぁ〜!」って思った! フルボカー城内は、ガイドツアーで入れます。 だいたいお城のツアーは、 お城の歴史、所有者の歴史、部屋の説明と多いんだけど ここは、違う! 劇+クイズの見学ツアー ガイドさんが各部屋へ誘導するんだけど、 突然、19世紀の服装をした人が出てきて、劇が始まりました。 その劇の途中に、見学者にクイズを出して、正解すると なんかもらえたりしました。 Michalは、ちゃっかりクイズに答えて、なんかよく分からない紙切れを もらってました。本人も意味が分からないという紙切れ。 俳優さんが6人くらいいて、各部屋に移動するごとに劇が始まります。 もちろん、劇以外に、部屋をじっくり見たりもしたり、 ガイドさんが部屋の説明もするんだけど。 とにかく、この見学ツアーにはびっくりでした。 今月は、フルボカー城で電気開通して100年ということで シュヴァルツェンベルク家がどう電気を通すことになったかという話。 展示品も、電気にまつわるものがたくさんありました。 見学ツアーを終えて、14時。 夏だったら、20時くらいまで遊べるけど、 日が短い。この後、食事をして帰りました。

