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チェコ ブログ Eko's Diary

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スロバキア人夫とチェコ共和国 プラハ在住。チェコ国内旅行とチェコビールが好きです。 このブログは、リンクフリーです。 メールはこちらへどうぞ↓   ekoアットczechunderscope.com  アットを@にして下さい。

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歌う泉

2週連続で週末天気悪かったけど、 やーーーーっと、週末出かけれた! チェコ第2に有名なスパ村へ。*スパ村=温泉地 1番有名なのは、カルロヴィヴァリ。 プラハから電車で約3時間。 チェコ西部、ボヘミアの森の谷間にあります。 マリアーンスケー ラーズニェ。 ラーズニェ(Lazne)は、温泉という意味で、 マリアーンスケー ラーズニェで”マリアの温泉”。 16世紀前半 温泉が見つかり、 18世紀後半 療養目的として温泉が使われ、 19世紀前半 ホテルなどが建設されて、温泉地として発展。 各国の有名人が訪れました。 ゲーテ、ショパン、フランツヨーゼフ、カフカ、エドワード7世など。 そして、今は、、、、 カルロヴィヴァリより、さらにお年寄りがいっぱい! チェコのスパ事情〜 チェコのスパ=療養地として知られているため、 今、チェコのスパ村は観光客数に伸び悩んでるそうです。 東欧で1番ホットなスパリゾートは、ハンガリーで若い人はそちらへ。 スロバキア、ポーランドも人気だそうです。 ということで、本当にお年寄りがいっぱいでした。 マリアーンスケー ラーズニェの温泉水は、 尿道結石、貧血、肥満、消化器系、内分泌系、呼吸器、皮膚、肝臓疾患 などに効くと言われています。 マリアーンスケー ラーズニェに妙に詳しいMichal。 実は、 この噴水、Michal父がデザインしたから。 Michal父は、噴水を主に作ってた建築家。 1986年に完成した噴水名は、『Singing Fountain』(歌う泉)。 音楽が噴水とながれ、夜は音楽、噴水、ライトのショー。 当時共産主義だった東欧では、噴水と音楽(+ライト)が一緒っていうのが すごい珍しく、この噴水の機材を入手するのにすごい大変だったらしい。 この噴水も、Michal父。 マリアンスケー ラーズネには、合計9つのMichal父の作品があります。 これは、違う。 カルロヴィヴァリと違うのは、マリアンスケー ラーズネのが かなり広くて、コロナーダ同士がかなり離れています。 約100種類の温泉水があって、飲めるのは40種類くらい。 温泉水も、かなり鉄が多いです。 だから、川もこんな色。↓   80、90年代は、観光客いっぱいで、すごい活気があったらしい。 まわりは森だから、ハイキング、キャンプとか 温泉以外にも 楽しめるみたい。プラハからもちょっと遠いし、 こーゆーとこは泊まりでくるといいなーと。 今回は、7種類の温泉水を飲んだけど、たいして たくさん飲まなかったから(1Lも飲んでない。) 翌日の体の変化はなし。 でも、腸がすごい活発に動いてた。飲んだ直後から。 [...]

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