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チェコ ブログ Eko's Diary

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スロバキア人夫とチェコ共和国 プラハ在住。チェコ国内旅行とチェコビールが好きです。 このブログは、リンクフリーです。 メールはこちらへどうぞ↓   ekoアットczechunderscope.com  アットを@にして下さい。

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銀の町クトナーホラ

クトナーホラ(Kutna Hora)は、本当に静かな田舎町。 観光地としては有名なクトナーホラだけど、 お店自体少なく、週末は閉まってるので 水を買うのにも一苦労。 だけど、 すごーい昔は、プラハに次ぐ大都市で  プラハを経済的にサポートしていた時期もあったほど。 そんなこと信じれないほど、今はド田舎。 クトナーホラは、 13世紀に銀の鉱脈が発見されて、一気に経済都市して発展。 14世紀には、王宮直轄の造幣局が置かれ、 中世の通貨グロシュは、 銀純度94%として、中央ヨーロッパで共通貨幣して扱われて チェコを繁栄させたと言われています。 *ボタニクス村の通貨もグロシュでした。 振り向き写真が多いのは、ワタシは覗き係だから。 ここは、観光客いましたが、少ないね。 カレル橋は、すごい人だし、スリとかあるから じーっくり見てるの怖いけど、 プラハ城にある聖ヴィート大聖堂に似てると思ったら 聖ヴィート大聖堂をデザインした建築家が この聖バルバラ教会もデザインしたそうです。 1388年に、銀で富を得た市民によって建設が始まった聖バルバラ教会。 聖女バルバラは、鉱山で働く人たちの守護聖人です。 16世紀には、銀が掘り尽くされて クトナーホラの町は衰退し、 聖バルバラ教会が完成したのは、1905年と言われています。 時が止まったようなすごい静かな町は、 スロバキアにある鉱山で繁栄した町 バンスカ シュティアヴィニツァにそっくり。 バンスカ シュティアヴィニツァも、 クトナーホラのように時がとまったような静かさ。 Chram sv.Barbory(聖バルバラ教会) Barborska; 284 01 Kutna Hora, Czech Republic

セドレツの世界遺産

がいこつ教会がある地域 セドレツ(Sedlec)。 ここは、本当に静かなところ=何にもないんだけど 世界遺産に登録されてるところがあります。  聖母マリア大聖堂 この聖母マリア大聖堂は、13世紀に建てられ、 ゴシック様式では、チェコ国内で最も大きい大聖堂です。 社会主義時代、宗教が否定されていて、 この大聖堂は、タバコ工場として使用されていたそうです。 1995年に、世界文化遺産に登録され、 2001ー2009年までの長い間、修復工事をしていました。 工事後だし、本当にキレイでした。中。 世界遺産に登録されてない がいこつ教会には観光客いっぱいだったけど。 誰かは、はっきり忘れましたが 顔はプラスチックのマスクをしていて モーツァルトが着てそうな服を着ていました。 手、足は骨になっていて、あばら骨は服の上に装飾の一部に。 足が小さくて、履いてる靴が20cmくらいでした。 教会にある絵画のフレームはだいたい黒xゴールドが多いんですが 白xゴ―ルドのが、絵画が大きく見えて、ゴージャスな気がします。   次は、クトナーホラの世界遺産。 katedrála Nanebevzetí Panny Marie(聖母マリア大聖堂) Vitezna; 284 01 Kutna Hora Sedlec, Czech Republic

が い こ つ

チェコには、がいこつでいっぱいの場所があります。 プラハから南東へ約60km、電車で約1時間。 クトナーホラ(Kutna Hora)。 クトナーホラは、チェコ語で掘る山という意味。 クトナーホラ、セドレツ(Sedlec)という地区にある この教会は、納骨堂で、人骨で装飾されています! 本物の人骨です。 本当に、全部本物だから。 「ねー、お気に入りの見つけた?」って言ってた人たちがいたけど、 これでしょ。 カラスがつっついてる! この4万人の人骨は、13、14世紀に伝染病、戦争でなくなった人たちで、 この墓地に埋まっていたものです。 人骨を使って装飾するというアイデアは、 フランティシェク リント(Frantisek Rint)のもので、19世紀に作られました。 人骨を使うというのは 亡くなった人の復活を意味してるとか。   ↑ 『1870 F Rint Z Ceske Skalice 』は、 1870年 F リント チェスカ スカリツェ出身 ということです。  ずっーとはいられない場所。 Kostnice Sedlec(セドレツ納骨堂) Starosedlecká, 284 03 Kutná Hora, Czech Republic

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