ピルスナーの全て
見学の順そのままで ビールを詰めているところは見れませんが、 ここで、びんの洗浄、瓶詰め(缶もケグも)をしています。 1時間に12万本の瓶を詰めてるそうです。 ピルスナービールの原料は、 水、麦、ホップのみ! 醸造所地下100mから出ている水で、すごい軟水なんだって。 麦は、噛めないほど硬くてまずいんだけど、 麦芽↑は、香ばしくて、甘くてすごいおいしいの!!! ぽりぽり食べれちゃう。 ホップも食べれるけど、まずかった。 使用されてないマッシュタンクを見て、手に触れてから この現在使用されてるマッシュタンクを見ました。 チェコとは思えないほど、キレイ☆ マッシュタンクは、麦汁を作ってます。 ピルスナービールは、3回煮沸させてます。 他社のビールは、だいたい1回なんだとか。 一番見たかったところ。地下は、すごい寒かったよ。 セラー以外に地下には、ピルスナーの歴史を振り返った映像を見たり、 Visitors Bookには、オーストリア皇帝フランツ ヨーゼフのサインが! 試飲☆ お店で飲むピルスナービールは、もっとくっきり黄金色です。 全世界のほとんどのビールは、ここピルスナービールを お手本としてるらしいです。 すごいかいつまんでるけど、見学はこんな感じ。 1時間半、長いようであっという間に終ります。 ビール醸造所って、すごい匂う。 醸造所周りから、ホップのニオイらしいけど ワタシには、漬け物作ってるところと同じニオイがした。 もろみの香り? 雰囲気伝わるかな〜

