チェコの温泉地
週末、チェコの温泉に行ってきました。
プラハから、西へ130km(バスで2時間)
チェコで一番有名な温泉地
14世紀半ば、ローマ神聖帝国皇帝カレル4世
(カレルシュタイン城の人です。)が偶然見つけたことから
カルロヴィ ヴァリ(=カレルの温泉)と名付けられたそうです。
日本人が思う温泉は、入浴ですが
ここでは、温泉を飲むという飲泉療法が主流です。
カルロヴィ ヴァリは、主に、消化器系や肝臓疾患などの治療に
いいと言われています。
この治癒力は、19世紀にはヨーロッパ中に知れ渡り 各国の有名人が
カルロヴィ ヴァリを訪れていたそうです。
ベートーベン、ショパン、ゲーテ、マルクス、シラーなど。
カルロヴィ ヴァリには、約100の源泉がありますが、
現在、その12が利用されて コロナーダと呼ばれる飲泉施設で
全源泉 無料で飲めます!!
それぞれの源泉は、温度・成分が違います。もちろん味もね。
なので、温泉番号、名前、温度が付いてます。
微炭酸でおいしかった。
どーやって、温泉を飲むかというと ↓
いろんな種類のコップが売ってます。
小さいのからジャグみたいなのまで。
値段も300円から3000円と幅広いです。
ワタシのは525円です。
温泉飲み歩き☆
これもおいしかった。
チェコの有名なハーブ酒
養命酒みたいな感じで、体に良いと言われています。
ベヘロフカは、ここカルロヴィ ヴァリ源泉のものです。
そろそろあの時間ですけど、、、

